中国漢方の相談薬局 日野庄商店

店内全景 こんにちは、中国漢方の相談薬局、日野庄商店です。当店は、燕市内の商店街にある小さな薬局です。専門である漢方薬・中成薬をはじめ、良質な健康食品・医薬品まで、お客さまにあわせた健康づくりのお手伝いをしております。からだとこころに悩みをもつお客さまが気軽に相談できる、町の保健室のような薬局でありたいと心がけています。

お茶でも飲みながら、ご相談を承ります! 病院に行くほどではないけれど、気になる自覚症状があったり、なかなか改善しない病気や症状でお悩みの方は、どうぞ気軽にご相談ください。

 店頭での相談では、慢性疲労、不眠・情緒不安やうつなど心の悩み、目の疲れやかすみ、めまい、胃腸虚弱、便秘、痔、頭痛・腰痛・関節痛など痛みの悩み、慢性の喘息やアトピー、高血圧や生活習慣病、婦人病の更年期の不定愁訴・生理痛・生理不順・冷え症など対応しております。

問診を受ける患者さん また、カゼなどの急性病、日常生活での切り傷・やけど・飲食不摂生での胃腸失調・二日酔いなども対応しております。

 お客さまのからだと心の悩みに、専門である漢方薬をはじめ、安全性の高い医薬品や良質な健康食品などから適切なものを提案するとともに、食事や生活の養生法もアドバイスをしております。

 当店は庶民的な薬局ですので、ちょっと気になる症状があったりしたら、いつでも気軽に相談してください。かかりつけの薬局のようにご利用して頂ければと思います。

 また、漢方相談はアポ無しでも出来ますが、ご予約のお客様を優先させて頂きますので、「初めての方」or「ゆっくりと相談されたい方」は、メールorお電話にてご予約をされることをお勧めいたします。

■ 日野庄商店 2011年度トピックス
    @ 2月の「包先生の相談会」
    A 4月の「包先生の相談会」
    B 5月の「包先生の相談会」
    C 5月の勉強会
    D 6月の勉強会
    E 7月の勉強会 
    F 漢方セミナーを行いました!
    G 9月の「包先生の相談会」

■ 日野庄商店 2010年度トピックス
    @ 4月の「包先生の相談会」
    A 4月の勉強会
    B 5月の勉強会
    C 6月の勉強会
    D 6月の「包先生の相談会」
    E 7月の勉強会
    F 8月の「包先生の相談会」
    G 200mいちび、「プチ商店街」に今年も参加しました!
    H 9月の「包先生の相談会」
    I 10月の「包先生の相談会」
    J 12月の「包先生の相談会」

■ 日野庄商店 2009年度トピックス
    @ 元気がでる漢方講座を行いました!
    A 新潟の生活情報誌「月刊 キャレル 2009年8月号(Vol.185)」に掲載されました!
    B 岩手県盛岡市で講師をしてきました!
■ 日野庄商店 2008年度トピックス
    @ 北京研修に行って来ました!
■ 日野庄商店 2007年度トピックス
    @ 漢方セミナー 無事終了しました!
    A 200mいちび、「プチ商店街」に今年も参加しました。
    B 新潟の生活情報誌「月刊 キャレル 2007年10月号(Vol.162)」 に掲載されました!

【スタッフ紹介】

五十嵐信介: 薬剤師 (写真 左)

わかりやすい漢方相談を心がけています。
2006年 中国・世界中医薬学会連合認定 国際中医師試験(A級)合格*

*中医学レベル認定試験合格者の名称であり、医師資格ではありません。

五十嵐和子: 薬剤師 (写真 右から2番目)

豊富な知識と経験は頼りになります。
特に婦人病やお子さんのことなど。

五十嵐伸路: 薬剤師 (写真 右)

院外処方箋を担当。お薬のことは遠慮なく聞いてください。

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【会社概要】       

社名・・・・・・・・・株式会社 日野庄商店
所在地・・・・・・・〒959-1258 新潟県燕市燕(仲町)2985番地
設立年月日・・・1950年(昭和25年)11月13日
代表者・・・・・・・代表取締役社長 五十嵐信介
事業内容・・・・・薬局業務
          医薬品、漢方薬、健康食品の販売 ・院外処方箋の調剤
          工業用薬品、試薬の販売
従業員数・・・・・4名
管理薬剤師・・・五十嵐信介
薬剤師・・・・・・・五十嵐和子
薬剤師・・・・・・・五十嵐伸路
営業時間・・・・・午前9時〜午後7時
定休日・・・・・・・日曜日
電話・・・・・・・・・0256−62−2057
FAX・・・・・・・・・0256−64−2764

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【MAP】


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枠上

【2011年度のトピックス】


◎ 2月の「包先生の相談会」

 ふだん聞けないこと 聞いてみて!
 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る2月26日、今回で18回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

2月の「包先生の相談会」の様子 今回の相談会には、女性6名のお客様から申し込みを頂きました。 相談の内容は、更年期症状・生理不順・赤ちゃんを授かりたい・皮膚病などです。

 皆さんそれぞれの症状や体質の改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 更年期症状について、包先生の「女性ホルモンと漢方」のお話はこちら

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。

【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 *婦人科・不妊症・内科(特にメンタルヘルス)
 *1976年内モンゴル医科大学卒業 医学博士 登録販売員

 ■1991年来日し、東京医科大学メンタルヘルス科研修
 ■1998年東京医科大学大学院医学博士課程終了
 ■1998年より日本中薬学研究会専任講師として活躍

 現在は、中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

 包先生の紹介ページはこちら
可愛い赤ちゃんをあなたに






 包先生が監修した小冊子「可愛い赤ちゃんをあなたに」です。
 ご希望の方には店頭でお渡ししています。
 *なくなり次第終了します。(残りわずか)


◎ 4月の「包先生の相談会」


 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る4月9日、今回で19回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。 包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。 当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

2月の「包先生の相談会」の様子 今回の相談会には、女性5名と男性1名のお客様から申し込みを頂きました。相談の内容は、赤ちゃんを授かりたい・子宮内膜症・皮膚病・更年期障害・自己免疫疾患などです。

 ほとんどの方がそれぞれの症状や体質の改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 更年期症状について、包先生の「女性ホルモンと漢方」のお話はこちら

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。

【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 中医学講師。中国・内モンゴル医科大学卒業。内モンゴル精神衛生センター勤務の後、1991年に来日。98年に東京医科大学博士課程修了。現在は中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

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◎ 5月の「包先生の相談会」


 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る5月7日、今回で20回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

5月の「包先生の相談会」 今回の相談会には、女性5名と男性2名のお客様から申し込みを頂きました。相談の内容は、赤ちゃんを授かりたい・自己免疫疾患・後鼻漏・皮膚病・更年期障害・貧血などです。

 今回初めて来店された方もおられましたが、ほとんどの方がそれぞれの症状や体質の改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 更年期症状について、包先生の「女性ホルモンと漢方」のお話はこちら

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。

 包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。

【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 中医学講師。中国・内モンゴル医科大学卒業。内モンゴル精神衛生センター勤務の後、1991年に来日。98年に東京医科大学博士課程修了。現在は中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

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◎ 5月の勉強会

新潟中医薬研究会の勉強会の様子 こんにちは。6月に入り湿気が増えるこの時期に、冷たいものや水分を摂りすぎると余分な湿気が体に溜まり、体が重だるさ・頭重・倦怠感などを生じます。気をつけましょう。さて、5月22日(日)新潟中医薬研究会の勉強会に参加して来ました。

5月22日(日)午後1:30〜 新潟市万代市民会館にて
 中医学講師・・・陳志清先生をお招きして〜
「不妊症・婦人科ケース・スタディ」のテーマでご講演を頂きました。

 陳志清先生の専門は、不妊症・婦人科・内科です。不妊症周期療法の講師として全国で活躍中の先生です。陳先生のプロフィールはこちら

 今回は、不妊症の漢方相談において、会員店がさまざまな症例や質問を持ち寄って、陳先生より回答・解説を頂くQ&A方式での勉強会を行いました。中医学の周期療法に関する質問や、西洋医学の不妊治療を受けている方への漢方薬の使い方について、さまざまなケースの質問が集まりました。陳先生から1つ1つ丁寧で細かい解説を頂き、とても勉強になりました。

 中医学における自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために、月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、必要に応じてそれぞれの期間ごとに薬や養生法などを変えて、体質を改善し生理周期を整えていきます。

日本中医薬研究会の紹介:HPはこちら
 ・会員店である薬局・薬店(パンダマークが目印)が全国に1,000余店
 ・新潟地区は15店です。
 ・会員は、中医学を本場中国の中医師に学んでいます。

各地区の研究会:
 ・毎月定例の勉強会を行っています。
 ・新潟中医薬研究会15店は、HPで最寄りの会員店をご覧になれます。HPはこちら

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◎ 6月の勉強会

6月の勉強会 こんにちは。7月に入り毎日暑いですね。節電もほどほどに、熱中症にならないように気をつけましょう。暑さ対策に、トマト・きゅうり・スイカなどで熱を冷まし水分を補いましょう。汗がダラダラ止まらない人は、梅干など酸味の食材がおススメ。酸っぱい味は引き締める作用があるので、汗のかき過ぎを予防します。さて、6月26日(日)新潟中医薬研究会の勉強会に参加して来ました。

6月26日(日)午後1:30〜 新潟市万代市民会館にて
 長崎中医薬研究会会長 龍虎堂薬局 夏苅和子先生をお招きして〜(特別講座)
「不妊症の漢方相談」のテーマでご講演を頂きました。

 今回は長崎の夏苅先生をお招きして、不妊症の漢方相談の勉強会を行いました。夏苅先生は、不妊症の漢方相談薬局として、数多くの症例と実績をお持ちの先生です。また、長崎中医薬研究会の会長として、妊娠力を上げる漢方セミナーやラジオでの健康番組を通じて、中医学の普及にも尽力されています。不妊症の漢方相談薬局として、お客様の信頼の厚い夏苅先生の仕事ぶりには見習うべきことばかりで、本当に勉強になりました。

 中医学における自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために、月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、必要に応じてそれぞれの期間ごとに薬や養生法などを変えて、体質を改善し生理周期を整えていきます。

 
日本中医薬研究会の紹介:HPはこちら
 ・会員店である薬局・薬店(パンダマークが目印)が全国に1,000余店
 ・新潟地区は15店です。
 ・会員は、中医学を本場中国の中医師に学んでいます。

各地区の研究会:
 ・毎月定例の勉強会を行っています。
 ・新潟中医薬研究会15店は、HPで最寄りの会員店をご覧になれます。HPはこちら

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◎ 7月の勉強会

7月勉強会 劉伶先生 こんにちは。お盆休みはいかがお過ごしでしたか?夏休みの家族旅行やお祭りに出かけて、冷たいものや脂の多いものを食べ過ぎると、胃腸の働きがダウンして抵抗力がなくなり、夏カゼをひいたり、湿疹が出たりすることがあります。特に、身体がまだ出来上がっていない小さなお子さんは要注意。お腹に負担をかけるような飲食には十分気をつけましょう!さて、7月24日(日)新潟中医薬研究会の勉強会に参加して来ました。

7月24日(日)午後1:30〜 新潟市万代市民会館にて
 中医学講師 劉伶(りゅう れい)先生をお招きして〜
 
「冠元顆粒と婦人病」のテーマで講義を頂きました。

 今回は中医学講師の劉伶先生をお招きして、婦人病への冠元顆粒(かんげんかりゅう)の応用について勉強しました。冠元顆粒は、血液をサラサラにして血行を改善するお薬で、血行不良による様々な病気や症状の改善に用いられています。日本で20年間のロングセラーを誇るお薬です。

 冠元顆粒の婦人病への応用として、以下のケースについて勉強しました。

1、婦人病の痛み(生理痛・排卵痛・子宮筋腫・子宮内膜症・頭痛・肩こり・腹痛など)
2、生理不順 (無月経・稀発月経・多嚢胞性卵巣症候群など)
3、不妊症
4、更年期症状

 劉伶先生からは、冠元顆粒の使い方のポイントを丁寧に解説いただきました。また先生のお話を聞きながら、生理・妊娠・授乳など血液と深い関わりのある女性にとって、十分な量の血液が サラサラとスムーズに流れることが大切な事を改めて認識しました。本当に良い勉強になりました。

 中医学における自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために、月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、必要に応じてそれぞれの期間ごとに薬や養生法などを変えて、体質を改善し生理周期を整えていきます。


日本中医薬研究会の紹介:HPはこちら
 ・会員店である薬局・薬店(パンダマークが目印)が全国に1,000余店
 ・新潟地区は15店です。
 ・会員は、中医学を本場中国の中医師に学んでいます。

各地区の研究会:
 ・毎月定例の勉強会を行っています。
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◎ 漢方セミナーを行いました!

 こんにちは、9月に入り そろそろ夏の疲れを感じたりしていませんか?夏の暑さで寝不足だった人は、早寝早起きを心がけて しっかり睡眠をとるようにしましょう。秋を爽やかに迎えるためにも、夏の疲れは早めに回復しておきましょう。

講義の様子 緊張しながらも、頑張りました!

緊張しながらも、頑張りました!


 さて、報告が遅くなりましたが、去る7月8日、県央リサーチ・コアの研修室にて、「働く女性のための異業種交流会(WWA)」の主催による、「元気のツボ★コツ」〜体質チェックで漢方養生〜と題しての漢方セミナーを行いました。

 女性の健康のためのセミナーをという依頼でしたので、女性の身体の特徴や変化についての内容を中心にセミナーを行いました。セミナー参加者の大多数は女性の方ですが、当日は定員30名のところ、男性3名を含む37名の方に参加いただきました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

セミナーの内容
 1.中医学の特徴(西洋医学との違いなど)
 2.女性の特徴〜7年周期での身体の変化、大切な「血」の話など
 3.ストレスについて
 4.体質チェック
 5.老化症状の予防
 6.食養生について

 久しぶりの講師という事もありましたが、何より30名以上の女性の方の視線を一身に浴びて心臓はドキドキ、とても緊張しましたが、一生懸命お話をさせて頂きました。ただ、1時間半という短い時間にも関わらず、話す内容が多過ぎました。それぞれの説明に時間がかかり、最後に予定していた質問の時間がとれなくなってしまいました。参加された皆さんには本当に申し訳なかったと反省しています。
腕ぶらぶらチェック 血液のある事をチェックします。

血液のある事をチェックします!


 それでも参加された皆さんからは、「女性に血液がとっても大事なことが分かりました。」、「五行の配当表が面白い!もっと詳しく聞きたかった。」「更年期症状はいろいろあるのが特徴ですと聞いて安心しました。」など、好意的な感想を頂いて、ありがたかったです。

 今回は1回きりのセミナーでしたので、いろいろな内容を紹介できたのは良かったですが、詳しい説明までできませんでした。今後はテーマを絞ったら、あまり他の内容を増やさず、テーマについて十分な説明ができるように心がけたいと思います。

 セミナー後の懇親会では、主催のWWAの皆さんと男女の五行の話で盛り上がりました。楽しく学び、楽しく食べて、交流する、女性が元気だと社会も明るいですね。女性はいつまでも健康で美しくあって欲しいと思います。 WWAスタッフの皆さんには、セミナー開催にあたり大変お世話になりました。このたびは本当に良い機会をいただき、ありがとうございました。

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◎ 9月の「包先生の相談会」

 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る9月3日、今回で23回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

9月の「包先生の相談会」 今回の相談会には、女性4名・男性1名・ご夫婦2組のお客様から申し込みを頂きました。相談の内容は、赤ちゃんを授かりたい・自己免疫疾患・皮膚病・更年期障害・妊娠中の養生法などです。

 ほとんどの方がそれぞれの症状や体質の改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 更年期症状について、包先生の「女性ホルモンと漢方」のお話はこちら

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。

 包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。

【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 中医学講師。中国・内モンゴル医科大学卒業。内モンゴル精神衛生センター勤務の後、1991年に来日。98年に東京医科大学博士課程修了。現在は中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

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【2010年度のトピックス】


◎ 4月の「包先生の相談会」

 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る4月16日、今回で12回目となる中医学講師の包(ほう) 海(かい)燕(えん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。
4月の「包先生の相談会」の様子
 今回の相談会には、女性のお客様4名から申し込みを頂きました。相談の内容は、赤ちゃんを授かりたい、生理不順、アトピー性皮膚炎などです。皆さんそれぞれの体質改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。 日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。


【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 中医学講師。中国・内モンゴル医科大学卒業。内モンゴル精神衛生センター勤務の後、1991年に来日。98年に東京医科大学博士課程修了。現在は、中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

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 包先生が監修した小冊子「可愛い赤ちゃんをあなたに」です。
 ご希望の方には店頭でお渡ししています。
 *なくなり次第終了します。(残りわずか)


◎ 4月の勉強会

新潟中医薬研究会の勉強会の様子 こんにちは。5月だというのに、天候不順で暑かったり寒かったり本当に困りますね。さて、去る4月25日(日)新潟中医薬研究会の勉強会に参加して来ました。

・4月25日(日)午後1:30〜 新潟市万代市民会館にて 中医学講師・張立也先生を招いて〜
・内容は、「漢方的に考える 生理痛について」です。

1、どうして生理痛がおこるのか?
2、どんなお薬を処方したらよいのか?
3、普段の食事や生活習慣では、何を気をつけたらよいのか?

 などを勉強しました。

 中医学・漢方では、体全体のバランスをとりながら治していくので、生理痛のお薬を処方してもらうと、生理痛が改善するだけでなく、その他の体調(頭痛・肩こり・冷え症など)もよくなる例があります。「いつもの生理痛だから仕方がないなぁ」と諦めていたり、鎮痛剤などを飲んで我慢している、あまりにつらくて仕事や学校を休んでしまうなど、お悩みの方はいつでも気軽に当店までご相談下さい。

日本中医薬研究会の紹介:HPはこちら
 ・会員店である薬局・薬店(パンダマークが目印)が全国に1,000余店、新潟地区は15店です。
 ・会員は、中医学(中国伝統医学)を本場中国の中医師に学んでいます。

各地区の研究会:
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◎ 5月の勉強会

新潟中医薬研究会の勉強会の様子 こんにちは。新潟も梅雨入りしたようです。ジメジメ湿気はいやですね。梅雨時は胃腸の調子を崩しやすいので、水分を摂り過ぎたりしないよう注意して下さい。さて、去る5月23日(日)新潟中医薬研究会の勉強会に参加して来ました。

・5月23日(日)午後1:30〜 新潟市万代市民会館にて 中医学講師・張立也先生を招いて〜

・内容は、「婦人病での冠元顆粒の活用」、「血行不良で引き起こされる婦人科疾患」についてです。

1、血行不良の体質は、どんな婦人の病気を引き起こすのか?(例:生理痛・頭痛・肩こり・子宮筋腫・子宮内膜症など)
2、どんなお薬を処方したらよいのか?丹参(たんじん)など血行を改善する生薬や方剤について。
3、普段の食事や生活習慣では、何を気をつけたらよいのか?

 などを勉強しました。

 婦人科での生理痛をはじめ、頭痛や関節痛など痛みの症状に悩む人は少なくありません。中医学では、痛みを生じる原因の1つに、血液がドロドロとして血行不良になっている状態があると考えています。この血行不良の状態は「瘀血」(おけつ)と呼ばれ、治療には血液をサラサラにして血行を改善する生薬を含む処方を使います。

 丹参(たんじん)は血行の改善に優れた作用を持つ生薬で、この丹参を配合した漢方薬に「冠元顆粒」(かんげんかりゅう)があります。 「いつもの生理痛だから仕方がないなぁ」と諦めていたり、鎮痛剤などを飲んで我慢している、あまりにつらくて仕事や学校を休んでしまうなど、お悩みの方はいつでも気軽に当店までご相談下さい。

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 ・会員店である薬局・薬店(パンダマークが目印)が全国に1,000余店、新潟地区は15店です。
 ・会員は、中医学(中国伝統医学)を本場中国の中医師に学んでいます。

各地区の研究会:
 ・毎月定例の勉強会を行っています。
 ・新潟中医薬研究会15店は、HPで最寄りの会員店をご覧になれます。HPはこちら

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◎ 6月の勉強会

6月の勉強会の様子 こんにちは。夏本番、暑くなってきましたね。日差しも強くなって、日焼け・湿疹・アトピーの悪化などで肌のトラブルで来店される方が増える時期です。

 「肌は内臓を映す鏡」と言われます。紫外線を避け、お肌のお手入れをするとともに、飲食の不摂生・睡眠不足・過労などで体調を損ねないようにしましょう。

 さて、去る6月27日(日)新潟中医薬研究会の勉強会に参加して来ました。

・6月27日(日)午後1:30〜 新潟市万代市民会館にて
 尾崎漢方薬局(香川)・尾崎公美先生 を招いて〜(特別講座)

 内容は、「皮膚病〜中医学の外用スキンケア」です。

@皮膚病に多い体質について。*「頑湿」(がんしつ)タイプが特に多い。

 *頑湿タイプ・・・慢性的に体に余分な水分・湿気を溜め込み、簡単には取り除けなくなっています。つまり、頑固な湿気・水分を体の中に作ってしまう体質。

 皮膚がただれてジクジクする。痒みが強い。病気が長期化しやすい特徴があります。胃腸など消化器系が弱い人、冷たいお茶・ジュース・アイスなど冷たいものや水分を摂り過ぎる人は、胃腸を冷やしその働きを悪くしています。すると、体の中に余計な水分をためるだけでなく、栄養も吸収できないので皮膚まで栄養が行かず、丈夫で美しいお肌が作れないのです。

A外用に使用する漢方薬・生薬、および使い方
 (子ども、お年寄りでも安心して手軽に使えるもの、湿布、パッティング、スプレー噴霧、パック、洗顔など)

B皮膚の症状別に合わせたスキンケアの方法について。

 ・皮膚のヒリヒリ感、痒み、赤み、浸出物、乾燥などの症状の緩和
 ・色素沈着やカサつき、ニキビ肌など
 ・ステロイドから離脱したい人

 皮膚病の治療は、漢方診断に基づいた@内服、A外用スキンケア、B食養生と生活養生の3本柱によって治療・再発防止につとめます。今回は外用スキンケアを中心とした特別講義を尾崎先生にお願いし、パック・湿布・洗顔などを実際に体験しながら勉強しました。

実践講座の様子 特に、乳幼児や小さいお子さんでは、つらい症状を緩和しようにもお薬の内服が難しい場合があるので、外用スキンケアでの治療がとても大切になります。実践講座では、モデルの方(男性ですが・・・)がパックと洗顔だけで、疲れたような顔のくすみが取れてスッキリしたのにはビックリ!ふだん何気ない洗顔でも、肌に良いものを選び、効果的な洗顔方法をすることでかなり変わることがよく分かりました。

 【講座で使用したもの】
 ・TVで話題となった“紫根(しこん)エキス”が配合されている「瑞花露」(すいかろ) シリーズの薬用保湿クリーム薬用保湿ローション薬用ソープ
 ・五行草茶五涼華(オリエンタルハーブティー)
 ・肌に潤いをあたえる天然の美肌成分「沙棘」(サージ)を中心に、植物エキスを配合した保湿クリーム「セ・サージ」、 沙棘オイルのサプリメント「紅沙棘」(ほんさーじ) など。

 夏は肌のトラブルも増える季節。お悩みの方は気軽に当店までご相談下さい。

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 ・会員店である薬局・薬店(パンダマークが目印)が全国に1,000余店、新潟地区は15店です。
 ・会員は、中医学(中国伝統医学)を本場中国の中医師に学んでいます。

各地区の研究会:
 ・毎月定例の勉強会を行っています。
 ・新潟中医薬研究会15店は、HPで最寄りの会員店をご覧になれます。HPはこちら

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◎ 6月の「包先生の相談会」

 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る6月19日、今回で13回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

 6月の「包先生の相談会」の様子 今回の相談会には、女性のお客様4名から申し込みを頂きました。相談の内容は、赤ちゃんを授かりたい、子宮筋腫・子宮内膜症、高プロラクチン血症などです。皆さんそれぞれの体質改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。 日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。 包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。


【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 *婦人科・不妊症・内科(特にメンタルヘルス)
 *1976年内モンゴル医科大学卒業 医学博士 登録販売員

 ■1991年来日し、東京医科大学メンタルヘルス科研修
 ■1998年東京医科大学大学院医学博士課程終了
 ■1998年より日本中薬学研究会専任講師として活躍

 現在は、中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

 包先生の紹介ページはこちら
可愛い赤ちゃんをあなたに






 包先生が監修した小冊子「可愛い赤ちゃんをあなたに」です。
 ご希望の方には店頭でお渡ししています。
 *なくなり次第終了します。(残りわずか)

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◎ 7月の勉強会

 こんにちは。お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。冷たいものが美味しい夏ですが、摂りすぎると胃腸が冷えて夏バテの原因となります。夏の不養生は、秋の体調不良に繋がるので注意しましょう。さて、去る7月25日(日)新潟中医薬研究会の勉強会に参加しました。

・7月25日(日)午後1:30〜 新潟市万代市民会館にて
 山王けやき薬品(秋田)・飯田誠先生をお迎えして〜(特別講義)

 @婦人病での婦宝当帰膠の活用、Aマーケティングについて 勉強しました。

7月の勉強会 飯田先生は不妊症に精通した先生で、「週刊朝日・漢方2010」にも紹介されています。 経験豊富な飯田先生のお話は、婦人病だけでなく店頭の相談に参考になりました。

 飯田先生はお客様のアフターケアや役に立つ情報の発信など様々な活動を展開しており、自分もまだまだ頑張らないと・・・(^_^;)と反省し、とても良い勉強になりました。

日本中医薬研究会の紹介:HPはこちら
 ・会員店である薬局・薬店(パンダマークが目印)が全国に1,000余店、新潟地区は15店です。
 ・会員は、中医学(中国伝統医学)を本場中国の中医師に学んでいます。

各地区の研究会:
 ・毎月定例の勉強会を行っています。
 ・新潟中医薬研究会15店は、HPで最寄りの会員店をご覧になれます。HPはこちら

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◎ 8月の「包先生の相談会」

 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る8月7日、今回で14回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

7月の「包先生の相談会」の様子 今回の相談会には、女性のお客様5名から申し込みを頂きました。相談の内容は、皮膚のかゆみ、赤ちゃんを授かりたい、産後の月経不順、子宮筋腫・子宮内膜症、起立性調節障害などです。皆さんそれぞれの体質改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。


【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 *婦人科・不妊症・内科(特にメンタルヘルス)
 *1976年内モンゴル医科大学卒業 医学博士 登録販売員

 ■1991年来日し、東京医科大学メンタルヘルス科研修
 ■1998年東京医科大学大学院医学博士課程終了
 ■1998年より日本中薬学研究会専任講師として活躍

 現在は、中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

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◎ 200mいちび、「プチ商店街」に今年も参加しました!

 去る8月25日(土)、燕市の商店街イベント「200mいちび」が開催されました。プチ商店街は体験イベントの1つです。市内の小学校の生徒さんが商店街のお店を訪問して、お仕事の話を聞いたり販売や掃除などのお手伝いをしながら、商店街のお店に親しみを感じてもらう企画です。

200mいちび 200mいちびは今年で10年目を迎えるイベントですが、プチ商店街は第1回から続く企画で、当店も毎年参加して市内の小学生の皆さんを受け入れています。今年は2名の小学生がお手伝いに来てくれました。

 「お薬にもいろいろあるけど、どんなお薬を知ってる?」と聞くと、「漢方薬とか・・・」との返事に「おぉっ、漢方薬を知ってるよ!」とちょっと驚きました。以前にお手伝いに来てもらった子供たちには「知らな〜い」と言われたのですが、漢方薬も徐々に知られるようになったのかなと思い、嬉しかったです。

タツノオトシゴ せっかくなので、「漢方薬っていうと葉っぱや根っこなど植物のイメージが多いと思うけど、でもこんなのもお薬になるんだよ。」とタツノオトシゴ(写真)を見せたら、「えぇ〜っ、これキモい!」と驚いていました。

 今日は、お薬を入れる袋作りや店名のスタンプ押し・値段のラベル貼りなどのお仕事を手伝ってもらいました。ラベルを貼るラベラーは初めて使うせいか、最初はとまどったようですが、慣れてきたらペタンペタンと上手く貼っていました。店名スタンプもすぐに慣れてちゃんと真っ直ぐに押してくれました。 1時間という短い時間でしたが、2人とも細かい仕事をテキパキとこなしてくれて、とても助かりました。どうもありがとう。近くに来たらまた顔を見せてくださいね。

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◎ 9月の「包先生の相談会」

 ふだん聞けないこと 聞いてみて!
 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る9月25日、今回で15回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

9月の「包先生の相談会」の様子 今回の相談会には、女性4名と男性1名のお客様から申し込みを頂きました。相談の内容は、慢性疲労・更年期障害・赤ちゃんを授かりたい・皮膚のかゆみ・しつこい痰の悩みなどです。皆さんそれぞれの症状や体質の改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。


【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 *婦人科・不妊症・内科(特にメンタルヘルス)
 *1976年内モンゴル医科大学卒業 医学博士 登録販売員

 ■1991年来日し、東京医科大学メンタルヘルス科研修
 ■1998年東京医科大学大学院医学博士課程終了
 ■1998年より日本中薬学研究会専任講師として活躍

 現在は、中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

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◎ 10月の「包先生の相談会」

 ふだん聞けないこと 聞いてみて!
 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

去る10月30日、今回で16回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

9月の「包先生の相談会」の様子 今回の相談会には、女性3名と男性1名のお客様から申し込みを頂きました。相談の内容は、赤ちゃんを授かりたい・更年期障害・生理痛・しつこい痰の悩みなどです。

 皆さんそれぞれの症状や体質の改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。


【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 *婦人科・不妊症・内科(特にメンタルヘルス)
 *1976年内モンゴル医科大学卒業 医学博士 登録販売員

 ■1991年来日し、東京医科大学メンタルヘルス科研修
 ■1998年東京医科大学大学院医学博士課程終了
 ■1998年より日本中薬学研究会専任講師として活躍

 現在は、中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

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◎ 12月の「包先生の相談会」

 ふだん聞けないこと 聞いてみて!
 当店では、生理不順・生理痛・不妊の悩みなど婦人科の相談をしております。

 去る12月4日、今回で17回目となる中医学講師の包(ほう) 海燕(かいえん)先生を招いての相談会を行いました。包先生の専門は、生理不順・不妊症などの婦人科、内科、アトピーなど皮膚病です。当店も所属する日本中医薬研究会の研修会で講師をされております。

9月の「包先生の相談会」の様子 今回の相談会には、女性4名のお客様から申し込みを頂きました。相談の内容は、赤ちゃんを授かりたい・生理不順と体のかゆみ・更年期障害などです。

 皆さんそれぞれの症状や体質の改善にふだん来店されているお客様です。包先生とともにお客様の経過をうかがい、その後のフォローとしてお薬を調整しながら、今後の治療方針と食事・生活の養生などのアドバイスをしました。

 自然に妊娠するための体づくりでは、お客様の基礎体温表から生理周期の状態をチェックします。妊娠の条件を整えるために月経期・卵胞期・排卵期・黄体期のそれぞれの役割を十分に果たす助けになるよう、期間ごとに薬や養生法などを変えて周期を改善していきます。

 包先生の人柄は穏やかで、中国のやさしいお母さんといったイメージです。日本語もとても堪能なので、お客様も安心して相談されています。包先生の相談会は初めての方でも相談できます。ただし、予約制でふだん来店されているお客様を優先させていただいておりますので、相談をご希望の方はお早めにメールか電話でお問合せの上、予約して下さい。


【包(ほう) 海燕(かいえん)先生 プロフィール】
 *婦人科・不妊症・内科(特にメンタルヘルス)
 *1976年内モンゴル医科大学卒業 医学博士 登録販売員

 ■1991年来日し、東京医科大学メンタルヘルス科研修
 ■1998年東京医科大学大学院医学博士課程終了
 ■1998年より日本中薬学研究会専任講師として活躍

 現在は、中医学を学ぶ薬剤師向けの研修指導や講演活動など、中医学の普及に従事。

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【2009年度のトピックス】


◆ 元気がでる漢方講座を行いました!

 2008年10月から2009年の4月まで、長岡市中之島文化センターにおいて、 「元気がでる漢方講座」(全6回)を行いました。 この講座は、一般の方に漢方のルーツとなる「中医学」の考え方を学んでいただき、ご自身とご家族の健康維持や病気の予防に役立ててもらうことを目的とした講座です。

 全6回の講座を以下の内容で行いました。

 第1回・・・漢方の考え方と特徴 (西洋医学との違い、未病についてなど)
 第2回・・・食品の性質と味の働き、薬膳について
 第3回・・・体を構成する「気」「血」「水」について
 第4回・・・老化について、内臓の働きについて
 第5回・・・病気の原因について(気候変化・感情・飲食・過労・老化など)、季節の養生
 第6回・・・まとめ 個人の体質チェックなど

「元気がでる漢方講座」(全6回) 今回は30代の方から70代の年配の方まで、定員一杯の10名の方に受講して頂きました。漢方の話はほとんどの方が初めてでしたので、西洋医学との考え方の違いに最初は戸惑っておられました。

 そこで漢方薬の基本となる食品の性質・作用を説明することで、漢方の考え方を少しずつ理解していただきました。食品の話は身近なこともあり、漢方でみる食品の働き(体を温めるもの・潤いをつけて熱を冷ますものなどの性質、甘い・辛い・酸っぱいなどの味が持つ作用、季節や土地との関係など)は、「へぇ〜! そんな働きがあるんだね〜」と興味深く聞いて頂きました。一般の栄養学とは違う見方ができたのではと思います。

 このように、毎回少しずつ漢方の考え方を理解していただきながら、体質の違い・内蔵の働き・病気の原因などにも関心をもって頂きました。小さいお子さんをもつお母さんには、お子さんへの注意すべき食事や生活の養生の事、年配の方にはいろいろな老化症状と関わる「腎」(じん)の働きの話は、特に喜んでいただけたようです。休憩時間には、漢方のいろいろなハーブティーの試飲で楽しんでいただきながら、 それぞれのお茶の特徴やどんな目的の方に合うかなどお話しました。

 今回は6回という少ない回数だったので、漢方の基礎の入り口くらいしかお話できませんでしたが、それでも一般の方にとって西洋医学とは違う見方の医学があるということ、 そして栄養学とは違う食品の見方があることだけでも知ってもらえただけでも良かったと思っています。また別の機会には今回の反省も踏まえて、更にわかりやすい漢方講座を行いたいと思います。


◆ 新潟の生活情報誌
  「月刊 キャレル 2009年8月号(Vol.185)」 に掲載されました!

月刊 キャレル 2009年09月号(Vol.185) ◎新潟の生活情報誌「月刊 キャレル 2009年09月号(Vol.185)

 この度、月刊キャレルより9月号の特集記事「漢方でキレイになる」の取材依頼を受けて、薬局紹介ページに当店が掲載されました。

 また、同じく掲載された新発田市の佐久間薬局さん、新潟市の西山薬局さん、哈爾濱漢方薬局さん、マギヤ薬局さん、南魚沼市のときのや薬局さんは、当店も所属する新潟中医薬研究会の会員です。20年前の発足以来、毎月の定例会で「中医学」の勉強を一緒に続けています。みなさん親しみやすく頼りになる先生方です。

 新潟中医薬研究会は今回掲載された4店を含め、県下に会員店が15店あります。 お近くの会員店をお探しは、日本中医薬研究会のホームページから、会員店紹介ページをご覧になって下さい。

 ※キャレル誌面での当店の駐車場案内は「Pなし」となっていますが、当店前の商店街の路上駐車スペース、または市営仲町駐車場がご利用になれます。

 読者の声が生きる、新潟のライフマガジン「月刊 キャレル」のHPはこちら



◆ 岩手県盛岡市で講師をしてきました!

元気がでる漢方講座を行いました パンダマークが目印の中医薬研究会の会員店は全国各地にあります。それぞれの地区では、毎月の研修会で中医学(漢方)の勉強をしています。

 去る11月15日、中医薬研究会・東北地区の研修会が岩手県盛岡市で行われ、 このたびその研修会での講師を依頼されました。

 当店は、地方の商店街にある小さい薬局です。ふだんから人通りも少なく、車で素通りされる方も多いので、当店の存在や薬局であることも気が付かない人もいます。 岩手県盛岡市で講師をしてきましたそうした中、少しでも漢方のことやお店のことを知ってもらうために、これまで行ってきたフリーペーパーでの漢方コラムの連載、ホームページの活用、地域で行った漢方の講座・セミナーについての話や、分かりやすい言葉での説明など店頭で心掛けていることなどを話しました。

 当日はとても緊張して、話す内容をまとめるのに苦労しました。そんな不慣れな私を地元東北の先生方はとても温かく迎えて下さりました。話についても参考になりましたと感謝の言葉を頂き、本当にホッとしました。また、他の先生方から教えられることが多く、とても勉強になりました。

 最後に、お土産の「ぴょんぴょん舎」の冷麺、とても美味しく頂きました。\(^o^)/

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【2008年度のトピックス】


◆ 北京研修に行って来ました!

 去る10月5日〜8日、中医学の研修で中国に行って来ました。今回の研修をコーディネイトして頂いたのは、中医師・鍼灸師の武藤勝俊先生です。同行した先生方は、私も所属する日本中医薬研究会の先生方です。今回の主な目的は、北京中医医院での研修と安国生薬市場の見学です。

□10月5日(日)

魚の浮き袋の料理です
腎の働きを補います

 成田空港から出発して中国・北京に到着、2年振りの訪中です。空港の施設・内装などが綺麗にリニューアルされていました。市内に入るとたくさん高層ビルが建ちならび、地下鉄も導入されていました。近代化が進む中国ですが、オリンピック効果が更に拍車をかけた印象でした。

スッポンのスープ
甲羅が丸々入っていました

 その日のうちに北京から車で約3時間半かけ、生薬市場のある安国市へ移動です。到着は夜になりこの日はすぐ夕食です。今回リクエストしていた魚の浮き袋の料理や、スッポンのスープなど薬膳をいただきました。魚の浮き袋は「腎」を補う食品として最近注目しています。食感はカキ鍋のカキの中身を抜いたようなフニャッとしたものですが、味付けは四川料理風の甘辛でなかなか美味でした。その他、スッポンはプリプリと天然のコラーゲンがたっぷりで、女性に喜ばれそうな一品でした。

□10月6日(月)

安国市の生薬のお店
看板には生薬名が並んでいます

 中国には、四大生薬市場と呼ばれる4つの有名な生薬市場があります。その1つが今日見学する安国生薬市場です。安国市の人口は約50〜60万人。

薬の神様にお参り
手に持っているのが線香です

 日本なら地方都市くらいの人口ですが、広い中国では村くらいの規模です。働いている人の10人に6人は生薬を扱う仕事をしているそうです。商店街はほとんどのお店が生薬を扱っています。お店の看板には人参・鹿茸・冬虫夏草など生薬の名前が書かれ、まさに生薬の問屋街といった感じです。

作り物の紙幣です

 生薬市場の見学の前に、安国市では薬の神様が祭られているとの事で、お参りをしました。ある建物の中では、 “華佗”(かだ)など薬に関わる昔の偉人の像などもありました。 そう言えば、お線香が1mくらいの大きなものでビックリ、1本160円くらいでした。またお金を燃やす代わりに作り物の紙幣が売られていました。これは使わなかったので値段は分かりませんが、色とりどりで面白いものでした。

安国市の生薬市場
たくさんの人で賑わっていました

 お参りを済ませてから生薬市場に到着。メインの生薬市場のビルに入ると、さまざまな植物の生薬の香り、市場で商売をする人達の活気で溢れていました。1階は植物の生薬、2階では動物の生薬が売られていました。

海馬(かいま)/タツノオトシゴです
腎の働きを補います

 1階では様々な植物生薬の香りが楽しめますが、2階の動物生薬の売り場では、サソリ・ムカデ・タツノオトシゴなどがどっさりと積まれ、それらが放つ独特のモワ〜ンとした香りは長く居るとちょっと気持ちが悪くなります。中でも、鹿や犬のオチンチンがたくさん積み並べられているのを見ると、男性としてなんだか切ない感じがしました。

紅花(こうか)/ベニバナです
血行をよくします

 植物・動物ともに、同じ1種類の生薬でも、香り・色調・大きさなどに違いがありました。また日本ではなかなか見られないものも多く、「へぇ〜っ!これが、あの〇〇か!」と驚きの連続でした。その都度に北京中医医院・薬剤部の李先生が、生薬1つ1つを手に取って、品質の見分け方や薬効のポイントなど丁寧に解説してくれました。こうした比較・発見は実物を見ないと分かりません。遠くまで来た甲斐がありました。

ラッピングされた食事セット

 生薬市場の見学を終えて北京に戻り、庶民的な食堂でいろんなギョーザを楽しむ昼食となりました。テーブルの上には人数分の食事セット?お皿+カップ+レンゲが一緒にラッピングされたものが置いてあります。自分でラップを破いて使います。中華料理は大勢で食べるので食器の準備の効率アップと衛生面を考えたものと思います。

地下鉄のホームで

 午後からは、まだ新しい地下鉄に乗って、楽しみにしていた医学・薬学専門の本屋さんへ買い物に行きました。探していた中医学の専門書をはじめ、症例集・古典・中薬学の本など欲しい本ばかりです。どれを買おうかと立ち読みをしていると、すぐ1時間くらい経ってしまいます。本の値段も日本で買うと何倍も高くなるので、帰りの荷物が重くなることも忘れ、この機会にあさるように20冊くらい購入しました。同行した先生方もたくさんの本を抱えて満足そうでした。 この日の夕飯はおなじみの北京ダックをいただきました。食事が美味しくお酒もすすみました。明日はいよいよ北京中医医院での研修です。

□10月7日(火)

北京中医医院にて

 今日は北京中医医院での研修です。北京中医医院は有名な総合病院です。中医学のお医者さんだけでなく、西洋医学のお医者さんもいますので、中医学の診察とともに西洋医学の検査・診断も受けることができます。こうした総合病院は中国各地にあり、中医学・西洋医学のそれぞれ良いところを取り入れた治療が、ガン・糖尿病・不妊症などさまざまな病気で施されています。今回は、内科での外来研修と症例検討を含めた講義を受けます。

内科外来での研修

 中医医院に向かう途中、ホテルの近所にある食堂で朝食です。食堂は通勤前の地元の方でとても混んでいました。温かいお豆腐の餡かけ料理とワンタンスープを頂きました。あっさりとした味付けで、お酒を飲んだ翌日のお腹にも優しく、とても美味しかったです。料金も5人で33元(1人当たり100円くらいかな?)と、とってもリーズナブルでした。

 午前中は、内科病棟に入り外来研修です。内科副主任の周先生が内科の外来に訪れるいろいろな患者さんを丁寧に問診しながら、脈と舌を診て診断・処方をしていきます。 カルテは電子化されており、これまでの経過や処方のチェックなども簡単にできるようになっています。午前中の外来は23人の患者さんを診て終了となりました。

昼食に羊のしゃぶしゃぶを頂きました

 昼食は医院食堂の特別室で羊のしゃぶしゃぶをいただきました。羊独特の匂いも無く、美味しく頂きました。またお昼の休憩時間を利用して、中国式の按摩を体験させてもらいました。これがホントに気持ち良くて、開始して3分後にはもう夢心地で眠ってしまいました。今回は時間があまりなかったので、機会があればぜひもう一度お願いしたいです。

周先生(中央)の講義、素晴らしかったです。
皆さんで記念の1枚、左端が武藤先生です。

 午後からは、外来研修で指導いただいた周先生による講義を受けました。周先生は内科を全般診られるのはもちろんですが、胃腸と腎臓の病気を特に専門としています。今回の講義では、外来での患者さんの症例および処方についての解説をいただくとともに、周先生がこれまで研究されてきた糖尿病の診断についての考え方を特別に聞くことができました。これがとても素晴らしい内容で、この話を聞いただけでも今回北京に来た甲斐があったねと同行した先生方と一緒に感動していました。

年代物の紹興酒

 夕食前に、同行した先生のリクエストでまた本屋さんへ行きました。(ホントに皆さん勉強熱心です。)私もだいたい欲しい本は買ったつもりでしたが、結局何冊か追加して買ってしまいました。最後の晩は、美味しい紹興酒のあるお店で夕食となりました。白酒も美味しいのですがアルコール度数が高いので、私は中華料理を食べる時には紹興酒が好きです。充実した研修を振り返りながら年代物の美味しい紹興酒を頂いて最高の夜でした。

□10月8日(水)

鳥の巣の前で

 帰国の日です。午前中にオリンピック会場となった「鳥の巣」を見学した後、空港に向かいました。鳥の巣は中国の人にとっても観光名所になっているようで、たくさんの人達が見学していました。

 午後の便で北京の空港から成田空港まで、無事に帰国となりました。短い日数での研修でしたが、とても充実した研修でした。お世話になった武藤先生、同行した先生方に本当に感謝しています。ぜひまた楽しい研修をご一緒したいと思います。

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【2007年度のトピックス】


◎ 新潟の生活情報誌
  「月刊 キャレル 2007年10月号(Vol.162)」 に掲載されました!

月刊 キャレル 2007年10月号(Vol.162) ◎新潟の生活情報誌「月刊 キャレル 2007年10月号(Vol.162)」 に掲載されました!

 この度、月刊キャレルより10月号の特集記事「初心者のための漢方生活入門」の取材依頼を受けて、薬局紹介ページに当店が掲載されました。

 また、同じく掲載された新発田市の佐久間薬局さん、新潟市の西山薬局さん、とまと薬圃さんのみなさんは、当店も所属する新潟中医薬研究会の会員です。20年前の発足以来、毎月の定例会で「中医学」の勉強を一緒に続けています。みなさん親しみやすく頼りになる先生方です。

 新潟中医薬研究会は今回掲載された4店を含め、県下に会員店が15店あります。 お近くの会員店をお探しの場合には、日本中医薬研究会のホームページから、会員店紹介ページをご覧になって下さい。

 ※キャレル誌面での当店の駐車場案内は「Pなし」となっていますが、当店前の商店街の路上駐車スペース、または市営仲町駐車場がご利用になれます。

 読者の声が生きる、新潟のライフマガジン「月刊 キャレル」のHPはこちら


◎ 200mいちび、「プチ商店街」に今年も参加しました!

 去る8月25日(土)、燕市の商店街イベント「200mいちび」が開催されました。

 プチ商店街は体験イベントの1つです。市内の各小学校の生徒さんが商店街のお店を訪問して、お仕事の話を聞いたり販売や掃除などのお手伝いをしながら、商店街のお店に親しみを感じてもらう企画です。

 第7回目となる今回は、松長小学校の可愛い女の子2名が当店を訪問してくれました。当店では、昨年好評だった「漢方の食べ物クイズ」を行いました。どんなクイズかと言うと、例えば、「夏にとれるスイカは体を温める?それとも体の熱を冷ます?どっちだと思う?」といろいろな食べ物の性質を問うものです。それから、甘い・酸っぱい・苦い・辛い・塩味など食べ物の味にも、それぞれ働きがあることも少し加えました。

 クイズを始める前に、「漢方薬って聞いたことあるかな?」と2人に聞くと、「知らな〜い!」ときてガックリ。でも漢方薬を知っている小学生は少ないですよね。気を取り直してクイズ開始。いろんな食べ物の性質を知って「ふ〜ん、そうなんだ」と納得しつつも盛り上がりはいまひとつ。どうやら売り子さんなど体を動かすお手伝いがしたかったようです。それでもクイズの方は5つ問題を出せば3つくらいは正解して良く出来ました。

 それから2人に相談薬局のお仕事の話をしました。「ウチの店では、お客さんの悩みを1人1人ゆっくり聞いて、ピッタリのお薬を選ぶんだよ。初めてのお客さんの場合はいろいろ聞かないといけないことがあるから30分くらい、長い時は1時間以上になるときも珍しくないよ」と話すと、「え〜っ?!しんど〜い!!」と真顔で答える2人。これには、ねぇねぇちょっと待って、それって僕のセリフじゃないの?と苦笑いです。本当に子どもたちの素直な反応には参りました。

 最後にショーケースのガラス拭きを手伝ってもらいました。写真のように2人ともニコニコ顔でよく動いてくれました。体を動かすお手伝いが少なくてごめんね。でも、ちゃんとお話を聞いてくれてありがとう。またぜひ遊びに来てください。本当にお疲れ様でした。


◎ 漢方セミナー 無事終了しました!

 去る6月17日(日)燕市旧吉田町・パリスラヴィサント美容室さんにて、 「からだを健康に、そしてキレイになる」漢方ミニセミナーを行いました。たくさんのお客さまに参加して頂き、どうもありがとうございました。今回のセミナーの内容は以下の通りです。

 @女性に大切な血液の働きについて
 A髪・肌・爪の状態が教えてくれる体のこと
 B体に必要な水分量は、人によって異なること
 C漢方での食物の選び方(味の作用・食物の性質について)
 D老化症状を遅らせる漢方の考え方など

燕市旧吉田町・パリスラヴィサント美容室 漢方セミナー・セミナーは午前・午後の計2回

 セミナーは午前・午後の計2回行いました。とにかく無事に終わってホッとしました。 午前のセミナーでは、「難しそうな漢方を分かりやすく説明して、しっかり伝えなきゃ」と力んでしまい、一方的に喋ってしまいました。ふとお客さまの様子を見ると「あれ、ちょっと引き気味!?もしかして伝わってない?ガ〜ン!」と感じた場面もあり焦りました。なんとかリラックスしてもらおうと急きょ取り入れた食べ物や味についての漢方の話は、親しみやすい話題で喜んで頂けたようです。少し舞い上がった自分を反省した午前中でした。

・お客さまとコミニュケーションをとりながら進行!

 午後のセミナーは午前の反省から、お客さまとコミュニケーションをとりながら進める方法に切り替えました。「こんな症状はありませんか?」とお客さまに質問して挙手してもらい、その原因と対策について話すことから始めました。特に血液不足や血行不良での症状では、ほぼ100%近い方が挙手されたのは私の予想外でした。これだけ多いとセミナーの進行上はとても都合が良いのですが、多くの女性が悩みと症状を持つことに心配してしまいました。他には、お客さま自身で自分の舌を見て内臓の状態を知ってもらったり、腕を振って血液の流れを観察してもらったり、体を動かしながらお客さまと対話をすることで、スムーズに漢方の話をお伝えすることが出来たと思います。

・たくさんの質問も・・・、わからないことはメールなどでお問い合わせを・・・!

 いつも店頭で気をつけていることですが、お客さまとコミュニケーションをとりながら「伝わる言葉」で説明してわかって頂くことの大切さを再認識したセミナーでした。参加して頂いたお客さま、本当にご清聴とご協力ありがとうございました。たくさんの質問もいただき感謝しております。セミナーでよく分からなかった点などありましたら、どうぞご遠慮なく気軽にメールなどでお問い合わせ下さい。

日野庄商店  五十嵐信介

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