漢方を飲んで女性ホルモンの数値が良くなり、妊娠しました!

2018-10-29

「漢方を飲んで女性ホルモンの数値が良くなり、妊娠しました!」
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)  女性 26

こんにちは、秋になり朝晩には寒い日も増えてきましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて、当店で漢方を服用されたお客様よりうれしい声をいただきましたので紹介します。

お悩み

20歳くらいから生理不順となり、婦人科では多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。

婦人科には数年通いました。調子が良い時期もありましたが、良くなったり悪くなったりをくり返していました。25歳の時、結婚を期に妊娠を考えはじめ、不妊治療を始めましたが半年以上たって上手くいかず、ホルモンの数値も良くなかったです。

その後、子宮頸ガンになり、幸い子宮を全てとらずに済みましたが、妊娠については考えづらくなり、とにかく生理が順調にくるように体調を整えたいと考えはじめ、

漢方を試してみたいと思うようになりました。

漢方を飲んでから

赤ちゃんを抱くパンダ

たくさん今までの話を聞いてもらい、自分に合った薬を処方してもらいました。

飲み始めてから、今まで冷え症ではなかったものの、あきらかに前より体がポカポカしているなと思いました。婦人科でホルモンの数値を検査してもらうと、初めて数値が正常範囲におさまっていてうれしかったです。その後、婦人科に頼らず生理も来ることができ、

その次の周期でまさかの妊娠をすることができました。

以上お客様ご本人より

メモ

この方は漢方をはじめて3ヶ月、3回目の生理周期で妊娠、その後無事に出産されました。良い結果が早くでた要因として、当時26歳と年齢が若いことが大きいと思います。中医学では、妊娠・出産に関わる卵巣機能はだいたい28歳頃をピークに徐々に低下していくと考えます。

そしてその卵巣機能と深く関係するのが五臓のなかの「腎」です。
年とともに「腎」つまり卵巣機能も衰えてくるので、
高齢での妊娠・出産を望む方には、
「腎」の働きを補うための「補腎薬」(ほじんやく)が必要になります。

この方は来店当時の卵巣機能は低下していましたが、
まだ26歳で本来なら卵巣機能はこれからピークを迎える年齢ですので、
「補腎薬」を使わなくても、回復の経過も良好で結果が早くでました。
本当におめでとうございます。
ご本人様にもたいへん喜んで頂いて、私どもも本当にうれしいです。

服用していただいた漢方薬は、
①からだの血液とエネルギーを補うもの
②シベリア霊芝の健康食品
この2つをベースに血行を改善するものをご予算に応じて併用しました。

1ヶ月分 1万1千円~15千円

産後も良い体調の維持と生理をきちんと整えておきたいとして、
漢方を服用して頂いています。

 

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